2017年10月の記事一覧

リーバイス 501XX について

リーバイス 501XX について◆リーバイス 501XX FLASHERSリーバイス未使用品に必ず付けられているフラッシャー、そのスタートは1937年からである。まずは戦前のタイプだが、下部が水平な形となっている。これがステッチになぞるようにして、アーキュエイト型に変わるのは、恐らく1942年〜1943年頃。大戦中は、中央にFOR THE DURATION(戦争終結まで)の表記がなされていた。戦後すぐのフラッシャーはThis Red White〜の文字で始ま…

リーバイス・ビンテージ

リーバイス・ビンテージについてビンテージデニムパンツ ├ LEVI'S XX ├ LEVI'S BigE ├ Levi's 66前期モデル ├ Levi's 66後期モデル ├ Levi's 赤耳 └ リーバイスカラー■501(1966年モデル) 1966年から69年までの間に生産された”最後のBigE”を再現したモデル。もともとXXとは強くて丈夫なデニム地を意味する表示だが、当時は501の品質の高さがすでに広く認知されたとしてリーバイスは、XX表記の省略を決定した。た…

リーバイスジーンズの種類

■リーバイスジーンズ/現行のオーソドックスなレギュラーライン(代表的なもの)LEVI'S 501=ストレート ボタンフライ(リーバイスと言えば501ですね)LEVI'S 502=501のジッパーバージョンLEVI'S 503=501を太くしたモデルLEVI'S 504=503をさらに太くしたモデルLEVI'S 505=細身のストレートLEVI'S 517=ブーツカットLEVI'S 606=スリムモデル■リーバイスビンテージ復刻ラインリーバイス 501 ビンテージ=37年、44年(大…

リーバイス(LEVI'S)について

リーバイス(LEVI'S)についてリーバイス(LEVI'S)は、誰もが知っているジーンズブランド。ジーンズはリーバイス(LEVI'S)から始まったこともあり、まさにジーンズブランドの王様である。リーバイス(LEVI'S)という名前の由来は、創始者であるアメリカのリーバイ・ストラウス氏からきている。赤いレッドタブに白文字がリーバイス(LEVI'S)のロゴとなっている。リーバイス(LEVI'S)は、もともとは労働着としての衣料品だったが、戦後は若…

リーバイス(LEVI'S)とは

リーバイス(LEVI'S)とはリーバイス(LEVI'S)は、アメリカ発祥のジーンズブランドの一つ。1853年にリーバイ・ストラウス氏がアメリカで雑貨店を創業したのが始まりです。リーバイ・ストラウスは開拓時代のアメリカで必要だった労働着にと、テント用の厚手のキャンバス地を使った、世界初のジーンズを商品化したのである。それが今日のリーバイス(LEVI'S)である。リーバイス(LEVI'S)のブランド名は、リーバイ・ストラウス氏の名前が…

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